来るiPad OSに備えて!iPad Pro専用USB-Cハブ「HyperDrive」

HyperDrive パッケージ

先日のWWDCで、iPad OSが発表されましたね
iPad OSではiPadで出来ることがこれまで以上に多岐にわたり、PCの代替として活躍する場面が増えると予測されています。

その中でも注目したいのはファイル機能!
これまでもiPadではSDカードやUSBメモリといった外部メモリから写真を読み取れました。
しかし、これはあくまで「写真」限定。
その制限がiPad OSでは取り払われ、多くのファイルを読み込めるようになります!

その際に活躍するのがUSB-Cハブ。
iPad Proは充電端子がLightningではなくUSB-Cであるため、市販のハブを使いまわせるわけです。
とはいえ、iPad Proには端子が一つしかないため、機能が単一の変換アダプタではなく、多機能なハブが欲しくなりますね。

今回はそんなiPad ProにぴったりなUSB-Cハブ「HyperDrive」の紹介です。

iPad ProへHyperDrive装着の様子

HyperDriveは1つのUSB-C端子を以下の6つの端子に変換してくれます。

  • USB端子
  • USB-C端子
  • HDMI端子
  • 3.5mmヘッドホン端子
  • SDカードスロット
  • microSDスロット

このうちHDMIはiPad Pro装着時は上部に、それ以外は側面に端子が来ます。
配置も計算されており、通常サイズのプラグならば互いに干渉することないようなつくりです。

ノートパソコンへのHyperDrive装着の様子

また、iPad Pro専用として作られているため、装着した時の一体感も抜群です。
付属のアダプタを使うことで、ノートパソコンなどのUSB-C端子のある他の製品でも使えます。
少し残念なのは、アダプタの切り替えはネジ式なところ。
ドライバーでネジを外して別のアダプタに付け替えて……という作業が必要になるため、頻繁に使い回すのであれば別途延長ケーブルを購入したほうがいいかもしれません。

今のところ使う機会は少ないですが、iPad OSが正式に登場したら沢山使いたいです!

www.hyperjapan.jp